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ポリカーボネート加工技術紹介 TECHNOLOGY

シルク印刷

■ 特 徴

  • ハードコートの有無に関わらず精密印刷が可能です。
  • ハードコート上への密着良好な印刷が可能です。(平板)

■ 製品条件

  • 投入可能ワークサイズ 最大2000mmx2000mm

建設機械の窓としてポリカーボネートを使用する場合、キャビン(操縦室)には接着工法が用いられる。接着剤塗布面のマスキング効果及び見栄えを良くするための縁取りとしてブラックアウトが用いられている。

【レニアスの印刷工程】
タイプ別に2種類のインキを使用

Aタイプ
ポリカーボネート基板印刷用インキを使用
印刷後に成形・ハードコートを行う

Bタイプ
専用調合にて専用インキを使用
ハードコート後に印刷を行う

成 形

■ 特 徴

  • 板厚変動や残留応力の少ない成形が可能です。
  • 板厚成形が可能です。
  • 製品構造を考慮した成形方法と型構造の選択が可能です
  • 大面積、小ロットに有利です。
    (インジェクション成形に比べ製品単価は高くなるが型費等の初期投資は少ない)

■ 製品条件

  • 投入可能ワークサイズ 最大2000mmx2000mm
  • 加工可能板厚及び成形深さは製品形状によります。

【レニアス成形機の特徴】
自動搬送による縦押し熱絞り成形機(省スペースで大型ワークの処理が可能)

ハードコート

■ 特 徴

  • 平板大板から成形品まで安定した品質で、
    多品種小ロットに対応します。
  • ディップ方式で均一な膜厚が得られます。

■ 製品条件

  • ディップ槽サイズ 
    2000mmx1900mmx700mm
【ディップ工法】
ポリカーボネートをハードコート用塗料に浸漬し、引き上げる各要素の制御により、膜厚の制御や均一化に適する

トリミング

■ 特 徴

  • 2次元・3次元形状製品の切削が可能です。

■ 製品条件

  • 投入可能ワークサイズ 最大2000mmx2000mm
    (平板)
  • 高さ方向はは製品形状によります。
    (Z軸ストローク 750mm)

板厚、形状、切削面により最適な刃物を選択

3次元NCルーター