赤外線カットハードコート
IR CUT HARD COAT
【赤外線遮蔽薄膜形成技術】

色付きポリカは必ずしも赤外線をカットするとは限りません。
レニアスは可視光線透過性に優れた赤外線吸収ナノ粒子と
プライマー樹脂への粒子分散技術を開発しました。

日射時の車室内温度が約5℃低下の見込みです。

上の表は他社製品と弊社のREMR-SCIRを比較すると、可視光線領域は高く、逆に赤外線領域では低いという特徴を示しています。
ガラス窓と、赤外線カットハードコートポリカの比較
■表面温度の測定例
真夏の日中で10℃以上の日射低減効果が確認されました。
表面温度比較
表面温度差
■温度測定の様子
密閉した特性の違うケースの中にシートに見立てた黒い箱を置き温度センサーで測定します。
住宅での冷暖房負荷比較
■東京・那覇での電力量効果比較(単位:MJ)

■データ計算方式
住宅用熱負荷計算プログラム
SMASHを用いて計算
(設定条件)
・住宅モデル:住宅用標準問題
・モデル建物の概要:対象床面積:125.9㎡
・換気スケジュール:0.5回/h
・冷暖房スケジュール:暖房条件:20℃
/冷房条件:27℃
![小さな一流企業「株式会社レニアス」[RENIAS]](../img/index/renias.gif)
